【厳選8社を比較】社会保険労務士のおすすめ通信講座を解説│受講料や合格率を一覧で紹介

検定学習イメージ 社会保険労務士

人事・労務のスペシャリストである社会保険労務士の国家試験について、「何としても合格したい!」と考えている方も多いのではないでしょうか。

ひと昔前であれば、本気度が高い受験生は予備校に通うなどの試験対策を行っていましたが、近年ではオンライン受講(WEB受講)のニーズが高まっており、講座のクオリティも非常に高いものになっています。

本記事では、WEBで受講が可能な社会保険労務士の試験対策の通信講座について、おすすめのスクール8社をご紹介します!

▽社会保険労務士の難易度解説はこちら

社会保険労務士試験対策の選択肢は?

そもそも、社会保険労務士を取得するにあたり、勉強する方法にはどんな方法があるのでしょうか?

主な学習方法の選択肢は以下の3通りです。

  • 通信講座・オンライン講座を受講する
  • 予備校に通う
  • 独学のみで社会保険労務士試験に挑戦する

それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

通信講座・オンライン講座を受講する

個人的には社会保険労務士試験は「通信講座」で対策を行うのが最もオススメです。理由としては、スマホの普及と高機能化に伴い、高品質ないオンライン講座を受けることが出来るようになったためです。

スマホ一つあれば試験対策が可能なため、通勤中や仕事の休憩時間などスキマ時間にいつでも勉強することが出来るため、働きながら資格取得を素目指す方には特にオススメです。

「オンライン講座」を提供しているスクールは複数ありますが、受講の際には金額やカリキュラム、講座内容の質で比較検討しましょう!

※参考費用:5万円~10万円

予備校に通う

「直接リアルタイムで講師に質問をしたい」「スマホやPCでは学習に集中できない」という方には、直接予備校に通うのがオススメです。

通学のために時間的な制約が発生するため、フルタイムの会社員をしつつ予備校に通うのはかなりハードルが高いうえ、受講料もWEBで完結するオンライン講座より数倍高くなってしまう点には注意が必要です。

※参考費用:20万円~

独学のみで挑戦する

社会保険労務士は超難関試験ですが、もちろん独学で合格を目指す方もいます。その際は書店で参考書などを購入して学習に臨むことになりますが、社労士は試験範囲が広いので、参考書の費用だけでも2~3万円必要になる点に注意が必要です。

広い試験範囲をやみくもに学習することもオススメとは言えないので、一発合格を目指す方は、まずはオンライン講座で基礎知識を身につけるのがオススメです。

※参考費用:2万円~3万円

おすすめ社会保険労務士通信講座の受講料と合格率を一覧で比較

以下はおすすめの社会保険労務士講座のスクールを一覧で比較できるようにしたものです。

スクール名受講料
(代表的なコース)
公表されている合格率
(2022年12月確認時点)
教育訓練詳細
スタディング46,800円~不明対象外詳細を見る
アガルート87,780円~27.37%対象外詳細を見る
フォーサイト76,800円~22.4%対象詳細を見る
キャリカレ74,900円~不明対象外詳細を見る
クレアール80,640円~不明対象詳細を見る
ユーキャン79,000円~不明対象詳細を見る
TAC121,000円~不明対象詳細を見る
資格の大原180,000円~不明対象詳細を見る
すべて税込み(2022年10月時点)
参照:厚生労働省「教育訓練講座検索システム」

上記は主要な社労士通信講座の中でも、オンライン講座に力を入れている主要なスクールの代表的なコース受講料の費用を比較したものです。これを見ると、概ね4万円~20万円程度でオンライン講座を受講することが可能であることが分かります。

▽社会保険労務士試験の難易度はコチラで確認

独学が得意ならスタディング

個人的に最もオススメなのは「スタディング」の社労士対策講座で、受講料金がダントツに安いことだけではなく、徹底した「オンライン完結の学習方法」が特徴となっています。

そのため、独学で試験対策をすることにに慣れている方や、スキマ時間で学習する社会人には最もオススメのスクールです。

確実に合格を目指すにはフォーサイト

少しでも合格率を上げたい!」と考えている方には「アガルート」の社会保険労務士講座がおすすめです。

公表されている合格率実績が本記事で紹介している8社の中で最も高く、自身のレベルや学習経験に応じて様々なコースが用意されているため、社労士試験初心者から学習経験がある方までオススメできる通信講座です。

スタディング

引用:スタディング公式HP

スタディングの社会保険労務士対策講座の特徴は、「徹底したオンライン完結型」であることです。従来の通信学習であれば、紙のテキストがセットでついてくることが一般的ですが、スタディングは教材もすべてWEBテキストとなっており、その分、受講料を安く抑えて受講することが可能です。

しかし、受講料が安いといっても講座の質は高いクオリティを持っており、諸学者の方はもちろんのこと、社労士試験のリベンジを行う方にもおすすめのスクールとなっています。

>スタディング公式HP

必要十分にして最小限のカリキュラム

社会保険労務士試験の平均合格率は約6%とかなり低くなっており、その要因の一つが広い試験範囲です。社労士試験には各科目に足切り基準があるため、ついつい手あたり次第に学習しようとしてしまいますが、それでが学習時間がいくらあっても足りません。

スタディングでは、過去50年間の社労士試験出題実績をもとに無駄のないカリキュラムで学習を行うことが可能なので、効率的な試験対策をすることが可能です。

動画講座と問題集がすべてのコースについてくる!

スタディングの社会保険労務士講座は、主にビデオと音声の「動画講座」と、一問一答哉過去問などの問題集で構成されています。

「ベーシックプラン」を選べば一通りの試験対策を行うことが可能ですが、初学者の方であれば「フル」を選択すれば入門講座やQ&Aチケット30枚がつくうえ、別売りで購入するよりも16,000円もお得なのでオススメです。

スタディング社労士講座の主要コースと金額

以下はスタディング社労士講座(2023年対応)主要なコース内容と受講料の比較表です。

受講料コース内容
ベーシック46,800円基本の動画講座+問題集
スタンダード59,800円ベーシックの内容+直前対策講座
フル74,800円スタンダードの内容+入門講座+Q&Aチケット
全て税込み(2022年10月時点)

これを見ると、ベーシックプランに申し込めば社労士試験の対策は可能ですが、より万全を期すためには上位のコース購入を検討するのがオススメです。

スタディングは完全WEB完結の講座だからこそ、金額も「フル」のコースで74,800円と安価に抑えることが出来るので、WEBで社労士試験の対策を行う方には特にオススメのスクールです。

WEB学習だからこその便利な機能

スタディングの一番の強みは「AI問題機能」が使用できることです。

AI問題機能とは、これまで解解いた問題の成語に合わせて「最適な復習スケジュール」を組んで問題を出題してくれるというものです。

これはスタディングを運営するKIYOラーニング株式会社が特許を取得した画期的な学習システムで、文字通りアナタにぴったりの学習スケジュール・復習を進めることが出来ます。

>スタディング公式HP

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アガルート

アガルートの社労士講座の特徴は、何といってもその高い合格率です。

2022年度のアガルートアカデミーの社労士受験生の合格率は27.37%となっており、全国平均の約5.16倍以上という結果となりました。

重要な個所を抑えたオンライン講座と情報が集約されたテキストは、社会保険労務士試験の出題カバー率90%以上というクオリティの高い教材となっています。

また、定期カウンセリングや回数無制限の質問制度があったり、月に1回動画で届けるホームルーム(受講生のアンケートをもとに実施)等があることで、モチベーションを切らさずに学習に取り組むことが可能です。

>アガルート公式HPはコチラ

アガルート社労士講座の主要コースと金額

アガルートの社会保険労務士試験対策講座の主要なコースは以下の通りです。

受講料コース内容
基礎講義&総合講義
入門総合カリキュラム
87,780円~初めて学習する方や過去問理解に不安がある方向け。
演習総合カリキュラム116,820円~受験経験者向け。
全て税込み(2022年10月時点)

初めて社会保険労務士試験に臨む方や、初めてではないけどこれまでの学習に不安がある方は「基礎講義&総合講義/入門総合カリキュラム」を受講することがオススメです。

「自分がどのカリキュラムを受けるべきか分からない」という方は以下から自身の該当するコースをご確認ください。

▷アガルートアカデミーの講座の選び方はコチラ

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フォーサイト

次にオススメするのは「フォーサイト」の社会保険労務士講座です。

フォーサイトは「ManaBun(マナブン)」というEラーニングシステムを有しており、他のWEB講座と同様に時間や場所を選ばず学習をすることが可能です。

また、社労士試験合格に必要な要素を凝縮したオリジナルテキストはWEBでいつでも見れるだけでなく、紙のテキストも郵送で手元に届くため「自宅では紙のテキストを使いたい」と考えている方にオススメです。

また、個別カウンセリングの実施やWEBでの質問の受付も行っているため、「サポートが無いと不安」という方でも安心して利用することが出来ます。

>フォーサイト公式HPはコチラ

Vtuber講師の動画を視聴可能!

個人的に最もフォーサイトをお勧めするポイントは、バーチャル講師(Vtuber講師)の真田アカネ講師の講座動画があることです。

フォーサイトの社労士講座は経験豊かな専任講師2名(加藤光大講師・二神大貴講師)が担当しており、どこでも講義動画を視聴して試験勉強をすることが可能です。

しかし!生身の講師とは別に「Vtuber講師」の真田アカネ講師の動画も視聴可能となっており、「気分を変えて学習したい」という時に利用するのがオススメです。

また、「いかにも先生」という方の講義を聞いていると、抗いきれない眠気に襲われることがあると思いますが、Vtuberの動画なら眠くならずに学習を進められる方もいるようです。

フォーサイト社労士講座の主要コースと金額

フォーサイトの社労士講座(2023年対応)主要なコース内容と受講料は以下の通りです。

受講料コース内容
バリューセット178,800円ManaBun(Eラーニング)+基礎講座+過去問講座
バリューセット2110,800円バリューセット1の内容+直前対策講座
バリューセット3121,800円~
(全額返金保障制度対象)
バリューセット2の内容+過去問一問一答演習
全て税込み(2022年10月時点)

基本的にバリューセット1で社労士試験範囲を網羅することは可能ですが、より徹底して試験対策をする際にはバリューセット2がオススメです。

また、バリューセット3は「全額返金保障制度」の対象となります。返金保障の対象となる一定の条件を満たす自信がある方であれば、こちらのコースを検討するのも選択肢として考えられます。

>フォーサイト公式HPはコチラ

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ユーキャン

ユーキャンは言わずとしれた通信教育の大手スクールで、社会保険労務士講座は79,000円で受講することが可能です。

ほかスクールと同様にスマホ一つでいつでも学習が可能で、動画講座は1本あたり5~6分なのでスキマ時間をを利用して学習を進めることが出来ます。

また、試験対策の進み方に合わせて学習計画を提案してくれたり、対策が必要な問題を自動で出題をしてくれるので、忙しい方でも効率的に学習を進めることが出来ます。

ユーキャン社労士講座の主要コースと金額

ユーキャンの社労士講座(2023年対応)主要なコース内容と受講料は以下の通りです。

受講料コース内容
社会保険労務士(社労士)合格指導講座79,000円メインテキスト10冊+過去問対策集
合格デジタルサポートの利用
全て税込み(2022年10月時点)

ユーキャンの社労士対策講座は基本的に上記の1択となっており、「コースが多すぎると迷ってしまって選べない!」という方にはオススメのスクールです。

また、上記に加えて希望者は「全国統一 直前模擬試験」をオプションで付けることも可能なため、試験対策を徹底したい方は是非オプションもつけることを検討するのが良いでしょう。

>ユーキャン公式HPはコチラ

TAC

TACの社会保険労務士講座は通学・通信どちらも選べるようになっていますが、本記事ではWEB通信講座についてご紹介します。

TACのWEB通信講座は講義動画をスマホやパソコンで視聴でき、高速再生にも対応しているのでスキマ時間に自身のペースで学習が可能です。

ただし、受講料は税込み121,000円となっており、WEB通信講座の中ではかなりコストが高いスクールになっています。

>TAC公式HPはコチラ

クレアール

クレアールは資格指導53年の実績を誇る老舗のスクールで、「非常識合格法」と呼ばれる独自の学習方法を持っているのが特徴です。

社会保険労務士試験は試験範囲が膨大なうえに各科目の足切りラインもあるので、どうしても闇雲に勉強しがちですが、「非常識合格法」では、「やるべきでは無いところ」をはっきりさせることで勉強時間を大幅に短縮することが可能となっています。

また、回数無制限で質問が可能となっているので、WEB講座でありながら、万全のサポートを受けることが可能となっています。

>クレアールのHPはコチラ

クレアール社労士講座の主要コースと金額

クレアールの社会保険労務士試験対策講座の主要なコースは以下の通りです。

受講料コース内容
2023年目標 一発ストレート合格
パーフェクトコース Web通信
80,640円
(12月割引)
初めて学習方向けのコース。
2023年目標一発ストレート合格
パーフェクトコース給与検定2級パック付 WEB
94,080円
(12月割引)
社労士試験対策+給与検定パック
全て税込み(2022年10月時点)
※上記以外に経験者無期コースもアリ

クレアールの社労士対策はコースの種類が豊富で、上記のパックに加えることが出来る各種オプションコースや、社会保険労務士の受験経験がある方向けに「アウトプット中心のコース」なども用意されています。そのため、興味がある方は無料の資料請求をして詳細を確認するのがオススメです。

>クレアールのHPはコチラ

資料請求・講座申し込みはこちら!

キャリカレ

キャリカレの社会保険労務士講座は他スクールと同様に講義動画をスマホで気軽に見ることが出来るため、仕事や家事の合間に勉強することが可能です。

また、分からないことがあれば専用の質問用紙やスマホを使って質問することが可能で、丁寧に回答を受けることが出来るので学習中に分からない点が出ても安心です。

>キャリカレの公式HPはコチラ

資格の大原

資格の大原は社会人教育・資格取得スクールの大手の一つで、社会保険労務士講座は「教室通学」も選ぶことが可能な学校です。

WEBの講座動画やオリジナル教材は魅力的ですが、通信学習のスクールの中では金額がかなり高くなっています。

スタンダードなコースである「社労士合格コース」もWEB学習だと175,000円(2022年10月現在)となっており、通信・WEB学習の講座としてはかなり金銭的なハードルが高いスクールとなっています。

>資格の大原HPはコチラ

社会保険労務士試験の難易度は?

社会保険労務士の難易度は非常に高く、合格率は6~8%を推移しています。社労士試験の合格率が低い要因として、「試験範囲の広さ」が挙げられます。

社会保険労務士の試験科目

  • 労働基準法及び労働安全衛生法
  • 労働者災害補償保険法
  • 雇用保険法
  • 労務管理その他の労働に関する一般常識
  • 社会保険に関する一般常識
  • 健康保険法
  • 厚生年金保険法
  • 国民年金法

社会保険労務士の試験は上記の8科目で構成されており、合計得点が合格基準に達しているだけではなく、「各試験科目の点数が合格基準に達している」ことが合格の条件となっています。

そのため、社労士合格のためには苦手科目を含む各科目を満遍なく学習する必要があり、これが合格率を下げている一因となっています。

そのため、より効率の良い学習で合格率を上げるためには、本記事で紹介しているような通信講座を利用するのがオススメです。

独学で社会保険労務士資格は合格出来るのか?

社会保険労務士の試験は、独学で合格するのが非常に困難な資格試験です。

前述したように、社会保険労務士試験の難易度は高く、試験範囲が広いうえに各科目の足切りラインが設定されていることで合格率が非常に低い試験となっています。

その前提で、以下の3つの理由で独学合格を目指すのが難しい試験といえます。

  • 苦手科目の克服が難しい
  • 法改正に対応するのが難しい
  • 1年間モチベーションを保つのが難しい

苦手科目の克服が難しい

社会保険労務士の国家試験は8科目に及び、それぞれの科目に足切りラインが存在します。

合格基準点は、選択式試験及び択一式試験のそれぞれの総得点と、それぞれの科目ごとに定めます。各成績のいずれかが合格基準点に達しない場合は不合格となります(合格基準点は、合格発表日に公表されます。)。

引用:社会保険労務士試験オフィシャルサイト

上記を踏まえると、社労士試験は「いかに苦手科目を対策するか」が重要になりますが、独学では自分自身の苦手科目を対策するのは困難です。

そのため、本気で合格をしたい方は行使への質問などが可能な通信講座を利用して合格を目指すのがおすすめです。

法律の改正に対応するのが難しい

社労士試験合格を独学で目指すのが難しい理由の2つ目は「法改正に対応するのが難しい」ためです。

社会保険労務士試験に関わる労働関係法令や社会保険関連の法律は、頻繁に改正が行われます。

そのため、参考書などを購入して対策をするだけでは不十分で、「タイムリーに法改正の情報を得る」ことが不可欠です。

通信講座に申し込んでいれば、法改正のタイミングで予想問題に落とし込んで解説してくれるスクールもあるので、安心して試験勉強に集中することが可能です。

1年間モチベーションを保つのが難しい

個人的に最も試験対策で重要なのが「モチベーションを保つこと」です。

社会保険労務士試験は年に1回しか開催されておらず、また、学習時間も500~1000時間程度を要する試験のため、学習に対するモチベーションを持続させることが合格の鍵になります。

しかし、多くの独学受験生は周囲に社労士受験生がいるわけではないので、自分自身のモチベーションを如何にして保つか?が非常に難しい課題となります。

通信講座によっては受験生とWEBで繋がれる仕組みを持っているスクールや、講師への質問やカウンセリング制度があるスクールもあるので、長丁場の社会保険労務士試験の対策として非常に有効だといえます。

一般教育訓練給付金を利用して受講するのがおすすめ

スクールによっては高額になってしまう社労士試験対策講座ですが、少しでも安く受講するためには教育訓練給付金を利用するのがオススメです。

社会保険労務士の対策講座は「一般教育訓練給付金」という厚生労働省管轄の給付金の対象となっているスクールが多数あるため、これを利用すれば受講料金の20%(上限10万円)を受講修了後に支給を受けることが出来ます。

これは、厚生労働大臣の指定した講座(教育訓練)を一定の受給要件を満たす方が利用できる給付金です。

ただし、社労士対策講座によっては給付金の対象とならない講座もあるので注意が必要です。

参照:厚生労働省「教育訓練給付制度」

一般教育訓練給付金を受けるための流れ

社会保険労務士の通信講座で教育訓練給付金の支給を受けるための流れは以下の通りです。

  1. 自身が給付条件に該当するか確認
    (参照:厚生労働省リーフレット)
  2. 厚生労働大臣の指定を受けた講座を受講・修了
  3. 最寄りのハローワークに給付金の支給申請

参照:厚生労働省「教育訓練給付制度」

一般教育訓練給付金の支給を受けるための流れは専門実践教育訓練給付金などに比べると難しくありません。

しかし、給付金を受け取る際にはいくつか注意しなければならないことがあります。

教育訓練給付金を受け取る際の注意点

教育訓練給付金を受け取りたい場合、確認すべき注意点は主に以下の2点です。

確認すべき注意点

  • 自分が給付金の対象になるかを確認
  • 申し込みたい講座が給付金の対象になっているか確認

※教育訓練の対象講座はおすすめ通信講座比較表で確認!

特に、社会保険労務士の通信講座は「スクールそのものが給付金対象外」の場合だけではなく、「コースによっては教育訓練対象外」の場合があるので注意が必要です。

※教育訓練の対象講座はおすすめ通信講座比較表で確認可能ですので、気になるスクールの講座が対象になっているか否か、必ず押さえておきましょう!

教育訓練給付金を利用すれば通常の受講料金より安価に受講することが可能(20%が戻ってくる!)になるので、是非活用して試験対策を行いましょう!

社会保険労務士のおすすめ通信講座まとめ

社会保険労務士の試験は国家資格の中でも指折りの難関のため、本気で合格したいならWEB講座などを受講することがオススメです。

本記事では私のおすすめの試験対策講座をご紹介しましたが、自分自身のペースで独学に近い形で学習を進めたい方にはAI問題機能等のWEBコンテンツが充実している「スタディング」の社会保険労務士講座がオススメです。

もしあなたが「少しでも合格率を上げたい」「充実したWEBコンテンツと手厚いサポートを両立させたい!」と考えているなら、合格率実績が高くEラーニングとサポートが充実した「アガルート」の社会保険労務士講座がオススメです。

確実に社労士合格を目指したい方は、自分自身にぴったりの講座を探して試験対策を行いましょう!

▽社労士とダブルライセンスがオススメのキャリアコンサルタントとは?

この記事の筆者
キャリアコンサルタント
パオ助

介護業界専門の転職エージェントで両面型担当者として勤務後、今はマーケティングとキャリアコンサルタントを両立中。
キャリアコンサルタントとして、人材業界や介護業界についての情報を発信中!転職エージェントや人材派遣会社で勤めている方々全員に「キャリアコンサルタント」の資格を取得してもらうのが夢。
資格取得の難易度や、おすすめのキャリアコンサルタント養成講座の情報等を発信していきます!
Twitterでは緩めの発信をしているので、よければフォローしてください。
 
【保持資格】
・独学で国家資格キャリアコンサルタント1発合格!
・2級キャリアコンサルティング技能士も独学で合格。
・その他保持資格:衛生管理者、個人情報保護士
 
【好きなカウンセリング技法】
・来談者中心カウンセリング
(パーソンセンタード・アプローチ)
 
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