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【厳選12社】社労士通信講座のおすすめスクールを一覧表で徹底比較

社会保険労務士のおすすめ通信講座社会保険労務士

人事・労務のスペシャリストである社会保険労務士の国家試験について、「何としても合格したい!」と考えている方も多いのではないでしょうか。

ひと昔前であれば、本気度が高い受験生は予備校に通うなどの試験対策を行っていましたが、近年では通信講座(WEB受講)のニーズが高まっており、講座のクオリティも非常に高いものになっています。

しかし、社労士の通信講座は非常に多くのスクールが開講しており、「どうやって選べばいいか分からない」「講座を選ぶ基準が分からない」という人も多いようです。

本記事では、社会保険労務士の試験対策の通信講座について、おすすめのスクール12社を合格率と受講料の比較表を使ってランキング形式でご紹介します!

おすすめの社労士通信講座をPickUP!

本記事のポイントまとめ

本記事の社労士通信講座の比較表では以下の内容が分かります

  • 通信講座各スクールの合格率実績(公表データ)
  • 社労士通信講座の受講料
  • 合格時のお祝い金やキャッシュバック制度

記事内では、他にも通信講座ごとのサポート制度等をご紹介しているので、スクール選びの参考にしてください。

迷ったらコチラの一覧表で比較!

▽社会保険労務士の難易度解説はこちら

おすすめ社労士通信講座の受講料と合格率を一覧表で比較

以下は私がおすすめする社会保険労務士の通信講座スクールを、一覧で比較できるようにしたものです。

この表では受講料や合格率の実績を比較可能なので、自分に合っている通信講座をぜひご確認ください。

スクール名受講料合格率教育訓練詳細
アガルート43,780円~28.57%対象外詳細
スタディング46,800円~28.80%対象外詳細
フォーサイト76,800円~22.4%対象詳細
キャリカレ74,900円~不明対象外詳細
クレアール80,640円~14.6%
※社会保険労務士上級スタンダードコース
対象詳細
ユーキャン79,000円~11.6%対象詳細
TAC121,000円~5.3%
※社会保険労務士速修本科生(Web)通信
対象詳細
資格の大原180,000円~不明対象詳細
ヒューマンアカデミー250,800円不明対象外詳細
LEC東京リーガルマインド245,000円不明対象
(一部コース)
詳細
山川靖樹の社労士予備校月4,400円(月額制)不明対象外詳細
資格スクール大栄256,728円不明対象外詳細
※すべて税込み(最新情報はHPを要チェック)
※受講料は代表的なコースの料金を記載
※受講料や教育訓練の対象講座はHPでご確認ください
参照:厚生労働省「教育訓練講座検索システム」

上記は主要な社労士通信講座の中でも、オンライン講座に力を入れている主要なスクールの代表的なコース受講料の費用を比較したものです。

これを見ると、概ね4万円~20万円程度でオンライン講座を受講することが可能であることが分かります。

ただし、受講料や合格率の実績はスクールに大きな差があるので、自身にあっているスクールを選びましょう!

▽社会保険労務士試験の難易度はコチラで確認

社労士の通信講座受講料ランキング

社会保険労務士の試験対策にオススメな通信講座スクールを、受講料別にランキングにすると、以下の通りとなっています。

順位スクール名受講料
(代表的なコース)
合格率教育訓練詳細
1位スタディング46,800円~28.80%対象外詳細
2位アガルート43,780円~28.57%対象外詳細
3位キャリカレ74,900円~不明対象外詳細
4位フォーサイト76,800円~22.4%対象詳細
5位ユーキャン79,000円~11.6%対象詳細
6位クレアール80,640円~14.6%
※社会保険労務士上級スタンダードコース
対象詳細
7位TAC121,000円~5.3%
※社会保険労務士速修本科生(Web)通信
対象詳細
8位資格の大原180,000円~不明対象詳細
9位ヒューマンアカデミー200,600円不明対象外詳細
10位LEC東京リーガルマインド245,000円不明対象
(一部コース)
詳細
11位資格スクール大栄256,728円不明対象外詳細
比較対象外山川靖樹の社労士予備校月4,400円
※月額制のため
比較対象外
不明対象外詳細
すべて税込み(最新情報はHPを要チェック) ※代表的なコースを抜粋
参照:厚生労働省「教育訓練講座検索システム」

これを見るとわかるように、社労士対策の通信講座の受講料は断トツでスタディングが安価に提供しています。

スタディングの通信講座は「完全WEB化」されていることが特徴で、紙のテキスト等がない分、安価に講座を提供することが可能となっているようです。

会社員をしつつ学習を行う場合は「学習場所を選ばない教材」というのは重要なポイントのため、イチオシの通信講座の一つとなっています。

>スタディングの通信講座詳細はコチラ

キャッシュバック制度やお祝い金がある通信講座を選ぼう!

通信講座を運営するスクールや受講コースによっては、「キャッシュバックやお祝い金制度(スクールによって名称は異なります)」があります。

これは、一定の条件を満たした場合に限り、受講料の一部もしくは全額キャッシュバックを受けたり、お祝い金を受け取ることが出来る制度で、うまく利用すれば試験対策をよりリーズナブルに行うことが可能です。

気になる各スクールのキャッシュバック制度の有無は以下の通りです。

※受講するスクールや通信講座コースによって要件が違うケースあります。

キャッシュバックやお祝い金の対応スクール一覧表
スクール名キャッシュバック制度詳細
アガルートお祝い金3万円分、もしくは
全額返金
詳細
スタディング合格お祝い金10,000円詳細
キャリカレ不合格の場合は全額返金詳細
フォーサイト不合格の場合は全額返金
※学力テスト上位等の条件アリ
詳細
ユーキャン無し詳細
クレアール合格お祝い金最大20,000円詳細
山川靖樹の社労士予備校合格返金制度8,800円詳細
TAC合格の際、e-GIFT4,000分
※2022年度実績
詳細
資格の大原無し詳細
ヒューマンアカデミー無し詳細
LEC東京リーガルマインド無し(合格時に次年度分の講座申し込み時はキャッシュバック)詳細
資格スクール大栄無し詳細
※対象講座は各社HPより要確認

これを見るとわかるように、「不合格の際に受講料を返金(条件有り)」というパターンと、「合格時にお祝い金を進呈」という大きく2つのパターンがあるようです。

ただし、上記のキャッシュバックやお祝い金制度はコースによって対応していないこともあるので、興味がある方は各スクールのHPで条件面等をしっかり確認をしたうえで申し込みを行いましょう!

アガルート│合格率実績が全国平均の4倍以上!

【社労士】2025年基礎講義&入門カリキュラム
引用:アガルート公式HP

アガルートの社労士講座の特徴は、何といってもその高い合格率です。

2023年度のアガルートアカデミーの社労士受験生の合格率は28.57%となっており、全国平均の約4.46倍という結果となりました。

重要なポイントを抑えたオンライン講座と情報が集約された図表や語呂合わせが豊富なフルカラーテキストは、社会保険労務士試験の出題カバー率90%以上というクオリティの高い教材となっています。

また、また、試験勉強の進め方を相談可能な学習サポーターや質問制度、月に1回配信されるホームルーム動画等があります。そのため、社労士試験に最も重要な要素である「モチベーション」を高く保つことが可能です。

アガルートの社労士講座はココがおすすめ!
  • 全国平均4倍以上の高い合格率実績!
  • フォロー制度が充実!
    • 学習サポーター
    • 質問制度
    • ホームルーム動画の定期配信
  • 社労士試験対策が初めての人でも理解しやすい初学者向けコース有り

>アガルート公式HPはコチラ

講座申し込みはこちら!

アガルート社労士講座の主要コースと金額

アガルートの社会保険労務士試験対策講座のコースは大きく分けて「2024年合格目標」と「2025年合格目標」の2種類です。

ここでは主要なコースを解説していきますが、確実に合格を目指したい人は「入門総合カリキュラム/フル」もしくは「中上級総合講義」の講座を受講するのがおすすめです。

初心者向け2025年合格目標コース
初心者向けコース(2025年合格目標)料金こんな人におすすめ
キックオフ社労士43,780円法律の勉強が初めての人向け
基礎講義&総合講義87,780円まずは社労士の学習に慣れたい人向け
入門総合カリキュラム/フル156,420円「絶対に合格したい!」という人向け
入門総合カリキュラム/ライト126,720円フルに比べ、マスター答練などが無い
【カリキュラム限定オプション】
定期カウンセリング
110,000円しっかりフォローが欲しい人向け
※すべて税込料金です
2024年合格目標コースは20%OFFのセール中

2023年度の合格を目指すコースは現在は「アウトレットセール」で20%OFFで受講可能となっています。

そのため、2024年の試験を受ける人にはおすすめのコースです。

初心者向けコース(2024年合格目標)料金こんな人におすすめ
中上級総合講義162,800円少しでも合格率を上げたい人向け
入門総合カリキュラム/フル139,040円「絶対に合格したい!」という人向け
入門総合カリキュラム/ライト112,640円フルに比べ、マスター答練などが無い
※すべて税込料金です
※期間限定で20%オフの料金となっています

本気で合格を目指すなら中上級総合講義コースがおすすめ

アガルートの社労士試験対策カリキュラム全体の合格率は28.57%ですが、なかでも「中上級総合講義」の受講生の合格率は33.85%と凄まじく高い実績となっています。

そのため、本気で社会保険労務士試験合格を目指す方であれば、中上級総合講コースの受講を強くおすすめします。

また、有料の定期カウンセリングを申し込むことで、学習進捗や課題について直接講師と電話で話すことが可能になるため、「しっかりサポートしてほしい」という方は追加で申し込むのがおススメとなります。

>アガルートの中上級総合講義はコチラ

選べる合格特典

アガルートの社労士講座を受講して合格した場合、合格お祝い金として「3万円分のAmazonギフトカード」もしくは「受講料金の全額返金」のどちらかの特典を受けることが出来ます。

※合格者特典を受け取るに、は合格体験記の提出やインタビューへの出演が必要になります。

社会保険労務士講座の中でもお祝い金対象外のものもあるので、詳細は以下のHPよりご確認ください。

>合格特典の対象講座はコチラで確認

アガルート利用者の声

講師が作成するテキストや倍速再生も可能な動画教材など、質の高いコンテンツを提供しているアガルートですが、実際の利用者はどう思っているのでしょうか?

ここではアガルートの教材を利用して合格した人の声を抜粋させていただきます。

徹底した効率的な学習で試験勉強と仕事・子育てを両立!
アガルート受講生
アガルート受講生

仕事と4人の子育てがある中での学習だったので、いかに時間を効率的に使うか、隙間時間があれば数分でも勉強するように心がけていました。

とにかく時間が必要になると思うので、時間を見つけては、子供の送り迎えの待ち時間にスマホで講座を見たり、テキストを見たりしていました。

引用:アガルート合格体験記

仕事や子育てで非常に多忙な方の体験談です。アガルートのオンライン教材を活用して隙間時間に学習を行って合格に至ったようですね!

講師の分かりやすい講義と激励メッセージに感謝
アガルート受講生
アガルート受講生

アガルート社労士講座の先生方のおかげで、一発合格することができました。
心より感謝を申し上げます。

学ぶことよりも、教えることは何倍も難しいと聞きます。

竹田先生があのように分かりやすい講義をなされるのは、陰で尋常ではない勉強を続けられているからであると推察します。

先生の本質を突いた講義、また時に実務のお話等、大変参考になりました。

余談ですが、本試験前日のYouTubeのショート動画で、竹田先生が武装(?)して激励のメッセージを発信されていました。
講義では生真面目な方であるという印象を持っていたので、意外性があり面白く、それでいてメッセージの中身はとても力強く、緊張の中にあった本試験直前に見て良かったです。ありがとうございました。

引用:アガルート「合格者の声|「丁寧な理解」と「インプットとアウトプットの繰り返し」が合格への最短ルート! 梅田 将徳さん」

アガルート講師への分かりやすい講義内容への高い評価が持て取れますね。また、受験生向けのメッセージの配信等を行っており、1年に1回の試験本番に臨む受験生にとって、強い味方になってくれたことが分かります。

合格後も活躍するテキスト

アガルートの社労士通信講座のテキストは試験に出る内容が無駄なく詰め込まれているだけではなく、コラムなども随所に差し込まれています。

そのため、モチベ向上に役立つだけではなく合格後に実務に携わるようになった際にも活用できる内容となっています。

アガルートの通信講座はこんな人におすすめ!

まとめると、アガルートの社労士試験対策講座は以下のような人に特におすすめです。

少しでも合格率を上げたい人におすすめ!
アガルートの社労士通信講座受講生の合格率は28.57%と非常に高く、さらに「中上級総合講義コース」受講生の合格率はなんと33.85%となっています。
そのため、少しでも合格できる可能性を上げたい人には特におすすめです。
フォロー体制が充実した講座を受講した人におすすめ!
毎月、講師からのホームルーム動画が配信されるほか、質問制度や学習サポーターの活用をすることで、学習の不安や進捗状況の相談をすることも可能です。
そのため、通信講座で学習を進めつつ講師にしっかり相談して試験対策をしたい人には特におすすめです。

>アガルート公式HPはコチラ

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スタディング│独学の試験対策が得意な人におすすめ!

引用:スタディング公式HP

スタディングの社会保険労務士対策講座の特徴は、「徹底したオンライン完結型」であることです。従来の通信学習であれば、紙のテキストがセットでついてくることが一般的ですが、スタディングは教材もすべてWEBテキストとなっており、その分、受講料を安く抑えて受講することが可能です。

しかし、受講料が安いといっても講座の質は高いクオリティを持っており、諸学者の方はもちろんのこと、社労士試験のリベンジを行う方にもおすすめのスクールとなっています。

スタディングの通信講座はオンライン集約だからこその低価格で受講可能(最安4万円台~)で、受講生のコスパ満足度は98.5%となっています。

>スタディング公式HP

スタディングの社労士講座はココがおすすめ!
  • 完全オンライン完結なので場所を選ばず学習しやすい
  • 受講料が抜群に安い!
  • 合格お祝い金1万円。

必要十分にして最小限のカリキュラム

社会保険労務士試験の平均合格率は約6%とかなり低くなっており、その要因の一つが広い試験範囲です。社労士試験には各科目に足切り基準があるため、ついつい手あたり次第に学習しようとしてしまいますが、それでが学習時間がいくらあっても足りません。

スタディングでは、過去50年間の社労士試験出題実績をもとに無駄のないカリキュラムで学習を行うことが可能なので、効率的な試験対策をすることが可能です。

スタディングは利用者の合格率も高く、2023年度受験生に対するアンケート結果では約28.80%が合格となっており、クオリティの高い講座であることが分かります。

動画講座と問題集がすべてのコースについてくる!

スタディングの社会保険労務士講座は、主にビデオと音声の「動画講座」と、一問一答や過去問などの問題集で構成されています。

「ベーシックプラン」を選べば一通りの試験対策を行うことが可能ですが、初学者の方であれば「フル」を選択すれば入門講座やQ&Aチケット30枚がつくうえ、別売りで購入するよりも16,000円もお得なのでオススメです。

スタディング社労士講座の主要コースと金額

以下はスタディング社労士講座(2023年対応)主要なコース内容と受講料の比較表です。

受講料コース内容
ベーシック46,800円基本の動画講座+問題集
スタンダード59,800円ベーシックの内容+直前対策講座
フル74,800円スタンダードの内容+入門講座+Q&Aチケット
全て税込み

これを見ると、ベーシックプランに申し込めば社労士試験の対策は可能ですが、より万全を期すためには上位のコース購入を検討するのがオススメです。

スタディングは完全WEB完結の講座だからこそ、金額も「フル」のコースで74,800円と安価に抑えることが出来るので、WEBで社労士試験の対策を行う方には特にオススメのスクールです。

合格お祝い金1万円アリ

スタディングの社労士講座では、合格者の方を対象に「お祝い金10,000円」の支給を受けることが出来ます。

お祝い金を受け取るには対象講座を受講の上、アンケートや合格体験談の記入が必要となりますが、合格後にこういった形のあるお祝いをもらえるのは嬉しいですよね!

※詳しい条件などはスタディングHPよりご確認ください。

AI問題機能などWEB特化ならではの便利な機能

スタディングの一番の強みは「AI問題機能」が使用できることです。

AI問題機能とは、これまで解解いた問題の正誤に合わせて「最適な復習スケジュール」を組んで問題を出題してくれるというものです。

これはスタディングを運営するKIYOラーニング株式会社が特許を取得した画期的な学習システムで、文字通りアナタにぴったりの学習スケジュール・復習を進めることが出来ます。

スタディングの社労士通信講座はこんな人におすすめ!

ここまで紹介してきた特徴をまとめると、スタディングの社労士試験対策講座は以下のような人に特におすすめです。

独学が苦じゃない人におすすめ!
スタディングは基本的に講師などへの質問が出来ない通信講座となっていいます。
そのため、「教材さえしっかりしていれば自分自身で学習が出来る」という独学派の人におすすめです。
※「フル」コースの場合はQ&Aチケット有り
隙間時間に学習したい人におすすめ
スタディングの特徴として、教材がすべてオンラインで完結していることが挙げられます。
そのため、仕事の休憩時間や通勤の際にスマホやタブレットで気軽に試験対策が出来ることがメリットのひとつです。
オンライン学習が苦じゃない人におすすめ!
前述したように、スタディングの社労士対策講座は徹底したオンライン完結型となっており、テキストや動画鋼材もすべてWEB上で受講できるようになっています。
その分、安価に受講できるスクールとなっているので、オンライン教材を使ったインプット・アウトプットが問題に人には特におすすめとなっています。

>スタディング公式HP

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フォーサイト│高い合格率実績と充実のeラーニングが特徴

フォーサイトの社会保険労務士通信講座イメージ
引用:フォーサイト公式HP

次にオススメするのは「フォーサイト」の社会保険労務士講座です。

フォーサイトは「ManaBun(マナブン)」というEラーニングシステムを有しており、他のWEB講座と同様に時間や場所を選ばず学習をすることが可能です。

また、社労士試験合格に必要な要素を凝縮したオリジナルテキストはWEBでいつでも見れるだけでなく、紙のテキストも郵送で手元に届くため「自宅では紙のテキストを使いたい」と考えている方にオススメです。

また、個別カウンセリングの実施やWEBでの質問の受付も行っているため、「サポートが無いと不安」という方でも安心して利用することが出来ます。

>フォーサイト公式HPはコチラ

フォーサイトの社労士講座はココがおすすめ!
  • 充実のeラーニングシステム「ManaBun」が使いやすい!
  • 合格実績全国平均の約4倍超!
  • 全額返金保証制度有り(※条件有り)

eラーニング「ManaBun」の機能が充実

フォーサイトの特徴のひとつであるeラーニング「ManaBun」は、インプットとアウトプットが両方出来る試験対策に必見の学習コンテンツとなっています。

フォーサイトの通信講座はすべて紙のテキストが届きますが、ManaBunではテキストの内容がそのまま確認可能なため、スマホさえあればどこでも学習が可能です。

また、講義動画も視聴可能なため、外出先でもスマホかPCがあれば予備校と同じようなクオリティで学習をすることが出来ます。

ゲーム感覚でアウトプット!

ManaBunでは、確認テストやチェックテスト等を通して、学んだ知識のアウトプットを行うことが出来ます。

講義動画で学んだ内容をテストを通して確認することで、知識の定着を図りやすく、効率よく学習することが可能です。

また、講義動画やテストは各チャプターごとに細かく分かれているので、『動画で15分インプットした後に該当箇所を問題解いてみて知識の確認』のように、スキマ時間さえあれば効率よく学習可能です。

過去問対策と動画のループで試験対策

社会保険労務士試験の対策では、「過去問への対策」が合否を分けるといっても過言ではありませんが、ManaBunでは過去問対策も可能です。

分からない過去問が出た際には、テキストや講義動画に戻って再度インプットを行い、知識を定着させていきましょう。

社労士は法律知識を暗記することに加え、様々なケースパターンを理解する必要がありますが、このようにインプットとアウトプットを繰り返し行うことで、確実に合格に近づくことが可能です。

フォーサイト社労士講座の主要コースと金額

フォーサイトの社労士講座(2023年対応)主要なコース内容と受講料は以下の通りです。

受講料コース内容
バリューセット178,800円ManaBun(Eラーニング)+基礎講座+過去問講座
バリューセット2110,800円バリューセット1の内容+直前対策講座
バリューセット3121,800円~
(全額返金保障制度対象)
バリューセット2の内容+過去問一問一答演習
全て税込み

基本的にバリューセット1で社労士試験範囲を網羅することは可能ですが、より徹底して試験対策をする際にはバリューセット2,もしくはバリューセット3がオススメです。

>フォーサイト公式HPはコチラ

バリューセット3は不合格時に全額返金の対象

バリューセット3は「不合格時全額返金保障制度」の対象となります。

フォーサイトで最も徹底した社労士対策講座となる「バリューセット3」は講座料金が高いのがネックですが、一定の条件の満たせば不合格の際は受講料の全額返金を受けることが出来ます。

返金保障の対象となるには確認テストの点数や学力テスト順位など一定の条件を満たす必要がありますが、適用条件を満たす自信がある方であれば、フォーサイトの対策講座を検討するのも選択肢としておすすめです。

実際にフォーサイトで受講した人の口コミ

ここでは、実際にフォーサイトの通信講座を受講した人の口コミ・体験談をご紹介させていただきます。これを見ると、フォーサイトの講座は実務経験がない人でも内容がわかりやすく、初学者にもオススメであることが分かります。

フルカラーで初学者にも分かりやすいテキスト
フォーサイト修了生Aさん
フォーサイト修了生Aさん

テキストのはじめに社労士とはどういう仕事なのかという説明と社労士試験当日のスケジュール、直近の合格率や合格者の勉強平均時間などの情報が記載されています。

私は実務経験がなく明確なイメージの無いまま勉強を始めたのですが、このテキストのおかげで今後どういう業界で働こうとしているのか、どのくらい勉強が必要なのかという具体的なイメージを持って勉強することが出来ました。

(クラウドワークスによるアンケート調査)

フォーサイト修了生Bさん
フォーサイト修了生Bさん

テキストはすべてカラーで印字されており、重要な単語・文章に関しては背景の色を網掛けにしたり、文字を赤色にしたりするなどの構成になっているため視覚的にも重要な内容を覚えやすかったです。

法律の文章を覚える必要があるため文字だけを見たり聞いたりするだけではなかなか頭に入らないのですが、視覚的な補助があることでインプットしやすく感じました。

(クラウドワークスによるアンケート調査)

目的意識を高めるスケジュールメモ帳
フォーサイト修了生Cさん
フォーサイト修了生Cさん

テキストと一緒に何点か付属のアイテムが付いてくるのですが、その中でも最終目標と今後のスケジュールを記入するためのスケジュールメモ帳はかなり役に立ちました。

自分の時間にあわせて勉強出来るのが通信の強みですがその反面、自由度が高いため継続するためには強い意志と合格への目的意識が必要だと思っています。

事前にメモ帳に最終目標と今後の勉強スケジュールを自分で組み立てることによって、予定通りに進まない場合には気持ち悪さが出てしまうため自ずと勉強を強制することが出来ました。

(クラウドワークスによるアンケート調査)

フォーサイトの社労士通信講座はこんな人におすすめ!

フォーサイトの特徴をまとめると、社労士試験対策講座は以下のような人に特におすすめです。

ゲーム感覚で勉強したい人におすすめ
フォーサイトのeラーニング「ManaBun」では、講義動画の視聴だけではなく確認テキストや過去問対策も充実しており、自身の学習進度や正答率も一目で確認できるようになっています。
テストはゲームバージョンも用意されているので、長期戦必須の社労士試験対策でも、飽きずに学習をお来ぬことが出来ます。
合格率実績の高いスクールで受講したい人におすすめ
フォーサイトは社労士合格率実績の高いスクールのひとつです。
そのため、少しでも合格率を上げたい人にはオススメのスクールのひとつとなっています。

>フォーサイト公式HPはコチラ

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ユーキャン│大手通信講座スクールなのに安い!

ユーキャン_社会保険労務士通信講座
引用:ユーキャン公式HP

ユーキャンは言わずとしれた通信教育の大手スクールで、社会保険労務士講座は79,000円で受講することが可能です。

ほかスクールと同様にスマホ一つでいつでも学習が可能な通信講座となっており、動画講座は1本あたり5~6分なのでスキマ時間を利用して学習を進めることが出来ます。

また、試験対策の進み方に合わせて学習計画を提案してくれたり、対策が必要な問題を自動で出題をしてくれるので、忙しい方でも効率的に学習を進めることが出来ます。

ユーキャンの社労士講座はココがおすすめ!
  • 学習計画を提案してくれるので、計画を立てるのが苦手な人におすすめ!

ユーキャン社労士講座の主要コースと金額

ユーキャンの社労士講座(2023年対応)主要なコース内容と受講料は以下の通りです。

受講料コース内容
社会保険労務士(社労士)合格指導講座79,000円メインテキスト10冊+過去問対策集
合格デジタルサポートの利用
全て税込み

ユーキャンの社労士対策講座は基本的に上記の1択となっており、「コースが多すぎると迷ってしまって選べない!」という方にはオススメのスクールです。

また、上記に加えて希望者は「全国統一直前模擬試験」をオプションで付けることも可能なため、試験対策を徹底したい方は是非オプションもつけることを検討するのが良いでしょう。

ユーキャンの通信講座受講生の口コミ

以下は実際にユーキャンの通信講座を受講して合格した方の体験談となります。

ユーキャン受講生Aさん
ユーキャン受講生Aさん

私は2023年からユーキャンの通信講座を使って勉強を始め、2023年度試験に合格することが出来ました。

受講を通して、ユーキャンの通信講座には以下のメリットを感じました。

  • スマホでいつでも勉強できる
  • 講師のオリジナルの覚え方が学べる(語呂合わせ等)
  • 不明点があったらメールで質問可能

デメリットとしては、別途対策講座を申し込むと当然費用がプラスで必要になる点です。

※クラウドワークスを利用した口コミ調査より抜粋

ユーキャンの社労士通信講座はこんな人におすすめ!

ユーキャンの社労士対策講座の特徴を踏まえると、以下のような人におすすめです。

学習計画を立てることが苦手な人におすすめ!
社会保険労務士の国家試験は非常に出題範囲が広く、そのため、計画的に学習をすることが求められます。
ユーキャンの社労士対策通信講座は「学習計画の提案」や「対策が必要な問題を自動で選出」といった機能があります。
そのため、自分自身で学習プランを立てるのが苦手な人に特におすすめのスクールとなっています。

>ユーキャン公式HPはコチラ

クレアール│非常識合格法が特徴の老舗スクール

引用:クレアール公式HP

クレアールは資格指導53年の実績を誇る老舗のスクールで、「非常識合格法」と呼ばれる独自の学習方法を持っているのが特徴です。

社会保険労務士試験は試験範囲が膨大なうえに各科目の足切りラインもあるので、どうしても闇雲に勉強しがちですが、「非常識合格法」では、「やるべきでは無いところ」をはっきりさせることで勉強時間を大幅に短縮することが可能となっています。

また、回数無制限で質問が可能となっているので、WEB講座でありながら、万全のサポートを受けることが可能となっています。

>クレアールのHPはコチラ

TACの社労士講座はココがおすすめ!
  • 「非常識学習法」による効率的な学習
  • 試験合格で現金2万円が進呈!(合格体験記の執筆が必要)

クレアール社労士講座の主要コースと金額

クレアールの社会保険労務士試験対策講座の主要なコースは以下の通りです。

受講料コース内容
2023・2024年目標
スピードマスターセーフティコース Web通信
133,920円
(4月割引)
初めて学習方向けのコース。
2023年目標
中級パーフェクトコース WEB通信 限定特典付
86,920円
(4月割引)
学習・受験経験者の人で、
試験対策の整理をしたい人向けのコース。
全て税込み
※上記以外に経験者向きコースもアリ

クレアールの社労士対策はコースの種類が豊富で、上記のパックに加えることが出来る各種オプションコースや、社会保険労務士の受験経験がある方向けに「アウトプット中心のコース」なども用意されています。

そのため、興味がある方は無料の資料請求をして詳細を確認するのがオススメです。

合格特典は現金2万円

クレアールの社労士試験対策講座は、合格の際に「合格体験記」の執筆を行えば現金2万円の進呈を受けることが出来ます。

社労士試験は最低でも約1年は対策が必要な国家試験ですが、こういった合格お祝い金の制度があるとモチベーション維持にもつながるため、合格特典がある講座を選ぶのがオススメとなっています。

クレアールの社労士通信講座はこんな人におすすめ!

クレアールの社労士講座の特徴はなんといっても「非常識合格法」で、以下のような人におすすめです。

学習時間を短縮したい人におすすめ!
クレアールでは社労士合格のために「やるべきではないポイント」をはっきりさせる独自の学習方法である「非常識合格法」を持っており、より効率良く合格に向けた学習を行うことが可能なスクールです。
そのため、「出来るだけ学習時間を短縮したい」と考えている方に特におすすめの通信講座となっています。

>クレアールのHPはコチラ

資料請求・講座申し込みはこちら!

TAC│30年以上の実績スクール

TAC_社労士対策講座イメージ
引用:TAC公式HP

TACの社労士講座は30年以上の実績を持つスクールです。

TACの社会保険労務士講座は通学・通信どちらも選べるようになっていますが、本記事ではWEB通信講座についてご紹介します。

TACのWEB通信講座は講義動画をスマホやパソコンで視聴でき、高速再生にも対応しているのでスキマ時間に自身のペースで学習が可能です。

ただし、受講料は税込み121,000円となっており、WEB通信講座の中ではかなりコストが高いスクールになっています。

TACの社労士講座はココがおすすめ!
  • クラス担当制なのでサポートが手厚い!

クラス担当制だからこそのサポート制度

TACの社会保険労務士対策講座のクラスは原則として、講義編・直前編ともに同じ講師が担当する担任制です。

これにより講師との信頼関係を作りやすく、受講している内容だけではなく学習スケジュールなどの相談も気軽に行いやすい環境となっています。

また、全国にベテラン講師が在籍しており、通信講座でも教室講座の映像と音声をそのまま受け取ることが出来ます。

そのため、自宅や外出先等でオンライン受講する際であっても、臨場感たっぷりの講義を受講することが可能です。

TACの社労士通信講座はこんな人におすすめ!

TACの社労士講座はサポート体制が手厚く、以下のような人におすすめです。

担任の講師に相談をしたい人におすすめ!
TACは通信講座では珍しい「担任制」を導入しています。
そのため、試験対策についてのコミュニケーションが気軽に行いやすく、「通信講座でも色々と相談をしたい」という人におすすめのスクールとなっています。

>TAC公式HPはコチラ

キャリカレ│合格後は別講座を無料で受講可能

キャリカレ_社労士講座TOPページ
引用:資格のキャリカレ公式HP

キャリカレの社会保険労務士講座は他スクールと同様に講義動画をスマホで気軽に見ることが出来るため、仕事や家事の合間に勉強することが可能です。

また、分からないことがあれば専用の質問用紙やスマホを使って質問することが可能で、丁寧に回答を受けることが出来るので学習中に分からない点が出ても安心です。

キャリカレの社労士講座はココがおすすめ!
  • 安心の全額返金制度
  • 合格時は別講座が無料

不合格の場合は全額返金!別講座の受講も可能

キャリカレの社会保険労務士対策講座は、万が一不合格になってしまった場合でも「全額返金」してもらえる制度があるので、安心して受講することが可能です。

また、受講後に見事合格した際にはキャリカレで開講している別の講座を無料で受講できるため、行政書士等の社労士と相性の良い資格合格を狙うことも可能です。

キャリカレの社労士通信講座はこんな人におすすめ!

キャリカレの社労士対策講座は以下のような人におすすめです。

出来るだけ不合格時のリスクを減らしたい人におすすめ!
キャリカレでは不合格の際に「全額返金」の制度がるので、万が一のことがあっても金銭的な負担を減らして受講することが可能です(制度適用には条件有り)。
また、合格時には別講座を無料で受講できるので、社労士以外のダブルライセンスを目指す人にもイチオシの通信講座となっています。

>キャリカレの公式HPはコチラ

資格の大原│教室通学を選択することも可能

資格の大原_社労士講座ページイメージ
引用:資格の大原公式HP

資格の大原は社会人教育・資格取得スクールの大手の一つで、社会保険労務士講座は「教室通学」も選ぶことが可能な予備校でもあります。

毎年多くの社会保険労務士試験合格者を輩出しており、2022年度受験では329名累計4,491名)の合格者が出ています。

そのため、「合格者が多い実績有るスクールで学びたい」という人におすすめのスクールとなっています。

資格の大原の社労士講座はココがおすすめ!
  • 実績ある老舗の資格スクール!
  • 予備校も併設しているので通学も可能!

受講料金はやや高め

資格の大原のWEB講座動画やオリジナル教材は魅力的ですが、通信講座のスクールの中では金額がかなり高くなっています。

スタンダードなコースである「社労士合格コース」もWEB学習だと175,000円となっており、通信・WEB学習の講座としてはかなり金銭的なハードルが高いスクールとなっています。

資格の大原の通信講座受講生の口コミ

資格の大原で社労士試験対策を行った人の体験談を、以下にご紹介させていただきます。

資格の大原受講生Aさん
資格の大原受講生Aさん

私は、資格の大原で社労士24を受講しました。

社労士24は通信講座で、音声とスライドにより24時間で全科目を視聴できます。

日中は仕事が忙しく、学習の時間がとれないので、この講座は自分にはぴったりだと思いました。繰り返し動画を視聴でき、通勤時間や家事などのすきま時間を有効に活用できます。

※クラウドワークスを利用した口コミ調査より抜粋

パオ助
パオ助

24時間にまとまっている通信講座を受けられたのですね。

動画を使って隙間時間に学習できるのは、忙しい方にとってはとても助かりますね。

社労士24を受講されて、デメリットなどは感じませんでしたか?

資格の大原受講生Aさん
資格の大原受講生Aさん

直接、先生に相談出来ないことは、辛かったですが、講義を繰り返し聞くとほぼ理解出来たので、24時間で全科目網羅できるというメリットの方が大きいと思います。

講師の方はユーモアあふれる語呂合わせ、飽きさせず、できるだけ受講者が簡単に理解できるようスライドを考えており、本当に素晴らしい先生です。この講座と出会えて合格を勝ち取ることができました。

社労士試験は、細かい知識を習得すると失敗しがちなので、基礎を短時間で何回も繰り返し視聴できる資格の大原の「社労士24」を選択して大正解でした。

※クラウドワークスを利用した口コミ調査より抜粋

資格の大原受講生Bさん
資格の大原受講生Bさん

私は資格の大原「社労士合格コースinアドバンス16」を受講しました。

資格の大原の通信講座は実際に教室で行われている授業を配信しているため、他の受講生と一緒に勉強していく感覚で講座を聴くことができました。その結果、モチベーションを下げることなく継続して勉強することができました。

※クラウドワークスを利用した口コミ調査より抜粋

パオ助
パオ助

実際の授業風景にライブで参加できるのですね!

受験生仲間と一緒なら、緊張感とモチベーションを保ちつつ試験勉強出来そうですね!

資格の大原の社労士通信講座はこんな人におすすめ!

資格の大原は社会人スクールの老舗で、以下のような人におすすめです。

通学による試験対策を希望する人におすすめ!
資格の大原は社会人スクールの老舗で、通学可能な予備校も運営しているので通学を希望する人にはオススメです。また、授業のライブ配信も行っているため、「通信講座でも受験仲間と一緒に勉強したい!」という方は受講を検討するとよいでしょう。

>資格の大原HPはコチラ

ヒューマンアカデミー(旧たのまな)│充実の動画教材

ヒューマンアカデミーHP_社労士講座
引用:ヒューマンアカデミー公式HP

社会人スクールの最大手の一つであるヒューマンアカデミーの通信講座でも社会保険労務士の対策講座は開講しています。

過去20年間の試験傾向を徹底的に分析した上で作成された教材とカリキュラムがあるため、知識がまったくない初学者であっても短期間で合格ラインへの到達を目指すことが可能です。

ヒューマンアカデミーの社労士講座はココがおすすめ!
  • 個人の理解度に応じて試験勉強を進めることが可能

ヒューマンアカデミー社労士通信講座の受講の流れ

ヒューマンアカデミーの通信講座の受講の流れは以下の通りです。

ヒューマンアカデミー受講の流れ

  1. Webで講義を受けながらテキストを用いて学習
  2. 問題集や試験問題を解いて知識の定着を図る

ヒューマンアカデミーは、様々な資格取得を支援している社会人教育大手のヒューマンアカデミーが運営する通信講座のため、流れに沿って学習をすることで合格ラインを目指すことが出来るため安心です。

ヒューマンアカデミーの通信講座カリキュラム

また、ヒューマンアカデミーの社労士対策の通信講座カリキュラムは以下の通りです

ヒューマンアカデミー社労士講座カリキュラム

  • 初学カリキュラム
  • 全体構造入門講義 4単元
  • 基本マスター講義 113単元
  • 肢別過去問解説講義 42回
  • 横断整理答練基本マスター 9単元
  • ハイレベル答練 32単元
  • 横断整理 5単元
  • 法改正対策講義 5単元
  • 直前総まとめ講義 20単元
  • 公開模擬試験 1回
  • 白書対策講義 3単元

※基本はカリキュラム通りに進めます

ヒューマンアカデミーの受講料金は『200,600円(税込)』と高めの設定になっていますが、ベーシックテキスト5冊に加えて192時間の動画視聴教材があるので、充実した内容となっています。

ヒューマンアカデミーの社労士通信講座はこんな人におすすめ!

ヒューマンアカデミーの社労士講座は以下のような人におすすめです。

金額が高くても質の高い講座を受講したい人におすすめ!
充実した動画教材と洗練された講座カリキュラムがヒューマンアカデミーの強みです。
受講料は高いですが、「金額が高くても質が高い授業を受けたい!」と考えている人は、他スクールと並行して資料請求や申し込みを検討するのがオススメです。

>ヒューマンアカデミー公式HPはコチラ

講座申し込みや資料請求はこちら!

LEC東京リーガルマインド│ZOOM生配信の講座

LEC_社労士講座HPイメージ
引用:LEC東京リーガルマインド公式HP

資格の総合スクールである「LEC東京リーガルマインド」の社会保険労務士対策講座のおすすめは「2023年しっかり基礎+合格コース」です。

通学クラスでも通信のクラスでも「Zoomを利用した講座の生配信」を受けることが出来るのが特徴です。

LECの社労士講座はココがおすすめ!
  • WEBで講座説明会動画や講義動画の無料体験が可能

受講料金は高めだが直前対策の講座が充実

受講費用は245,000円(通信講座:Web動画・音声ダウンロード・スマホ)とかなり高めですが、直前対策も充実しているので、コスト面をそこまで気にしない方であればおすすめのスクールとなっています。

※適宜お得な割引を実施しているので、興味がある方はHPを確認!

また、一般教育訓練給付金の対象となっている受講コースもあるので、利用すれば受講料金の20%に当たる支給を受けることが出来るので、受講の際には給付金の対象クラスか否か確認をするのがオススメです。

>LEC東京リーガルマインド公式HPはコチラ

>LECの教育訓練給付金対象の社労士講座はコチラ

山川靖樹の社労士予備校│WEBで完結する通信講座

山川端樹の社労士予備校HPイメージ
引用:山川靖樹の社労士予備校公式HP

山川靖樹の社労士予備校は「ヤマ予備」の愛称でも知られるWEBスクールで、株式会社イープロストが運営しています。ヤマ予備の社会保険労務士の通信講座の大きな特徴として「月額制」で利用できるというポイントがあります。

ヤマ予備では月額制に申し込みを行った人は「すべての講座を受講可能」となるため、学習初心者から中級者まで安心して試験勉強を行うことが出来ます。

山川靖樹の社労士予備校はココがおすすめ!
  • 月額4,400円で質の高いWEB学習コンテンツを利用可能!
    ※必ず10か月分は継続して費用の支払いが必要なので注意
  • 質の高い講座コンテンツ

月額制講座の学習コンテンツ

山川靖樹の社労士予備校に月額学習コンテンツでは、すべての講座を自由に動画視聴できるだけではなく、使用教材のPDFも無料ダウンロード可能となっています。

また、社労士試験に必要な知識をインプットするだけではなく、オンラインで利用できる問題演習機能も備えており、試験対策に必要な機能が一通りそろっている通信講座となっています。

月刊連載講座Monthly

ヤマ予備では「月間連載講座Monthly」と呼ばれる特別な講座が存在します。これは講座動画にしたくても出来なかった重要論点を取り上げ、解説してくれるサービスです。

月額制の受講生は無料で利用が出来ますが、月額会員以外の方はAmazonの一般販売を購入することで月間連載講座を受講することが可能となります。

>山川靖樹の社労士予備校の公式HPはコチラ

資格スクール大栄│コーチングサポート充実

資格スクール大栄の社労士試験対策の通信講座は受講料は256,728円(税込み)と他校と比較すると高めながら、充実したサポート体制が特徴です。

資格スクール大栄は株式会社リンクアカデミーが運営する通信講座で、45年以上資格試験対策を行ってきたノウハウが講座をオンラインで受講することが可能です。

資格スクール大栄はココがおすすめ!
  • 45年以上の資格試験対策ノウハウ
  • コーチングやカウンセリングを用いたサポートが充実

コーチングサポートが充実

資格スクール大栄では学習計画の設計やお悩みの解消などが出来る「コーチング」によるサポート体制があります。

学習進捗の確認や定期カウンセリングを通したサポートを受けることで、モチベーションを維持しやすく、対面式の予備校に通っているかのようなクオリティで社労士試験の学習を進めることが出来ます。

>資格スクール大栄の公式HPはコチラ

【タイプ別】社労士学習におすすめの通信講座の選び方

ここまでおすすめの社会保険労務士の通信講座をご紹介してきましたが、どのスクールにもメリット・デメリットがあるため、選び辛い方が多いのではないでしょうか?

ここでは、本記事で紹介した通信講座を「タイプ別」におすすめのスクールを紹介していきます。

講座選びに悩んでいる人は、是非チェックしてみてください。

とにかく合格にこだわりたい人におすすめの講座

「少しでも合格率を上げたい!」と感じている人にオススメなのは、アガルートの通信講座です。

アガルートの合格率実績は28.57%と当記事で紹介するスクールの中で最も高く、さらに「中上級総合講義」の受講生は合格率実績33.85%と驚異的な数字を保持しています。

そのため、しっかり学習時間を確保したうえで合格する可能性を広げたい人は、アガルートの社労士講座が最もおすすめとなっています。

>アガルートの社労士講座はコチラ

最小限の学習時間で挑戦したい人におすすめの講座

仕事や家事が忙しくて「あまり社労士試験の勉強時間が取れない」と悩んでいる人には、スタディングの社労士講座がオススメです。

スタディングの講座は紙やDVDの教材が一切なく、スマホひとつあれば完結できるオンライン教材であることが大きな特徴です。

講義動画は最短5分~となっており、隙間時間にも試験勉強を進めることが可能です。

>スタディングの社労士講座はコチラ

また、クレアールの社労士講座も「非常識合格法」による効率的な学習が可能となっているうえに、通信講座でありながら「質問が無制限で可能」等のサポートも充実しており、オススメとなっています。

>クレアールの社労士講座はコチラ

ゲーム感覚で学習を進めたい人におすすめの講座

通信講座を選ぶうえで重要な要素のひとつが「モチベーションをいかして保つか」だと考えています。

フォーサイトの社会保険労務士講座は「ManaBun」と呼ばれるe-ラーニングシステムを持っており、過去問演習や1問1答の練習問題をゲーム感覚で挑戦することが出来ます。

そのため、「ManaBun」の受講生満足度は92%と非常に高い数字となっており、e-ラーニングにこだわりたい人にオススメの講座となっています。

>フォーサイトの社会保険労務士講座はコチラ

社労士の試験対策の選択肢は?

そもそも、社会保険労務士に試験に挑戦するにあたり、勉強する方法にはどんな選択肢があるのでしょうか?

主な試験対策方法の選択肢は以下の3通りです。

  • 通信講座・オンライン講座を受講する
  • 予備校に通う
  • 独学のみで社会保険労務士試験に挑戦する

生活スタイルや合格を目指すタイミングによって最適な学習方法は変わります。

それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

通信講座・オンライン講座を受講する

個人的には社会保険労務士試験は本記事で紹介するような「通信講座」で対策を行うのが最もオススメです。

理由としては、スマホの普及と高機能化に伴い、高品質なオンライン講座を場所を選ばず受講することが出来るようになったためです。

どこでも学習できるのが通信講座のメリット

スマホ一つあれば試験対策が可能なため、通勤中や仕事の休憩時間などスキマ時間にいつでも勉強することが出来るため、働きながら資格取得を目指す方には特にオススメです。

「オンライン講座」を提供しているスクールは複数ありますが、受講の際には金額やカリキュラム、講座内容の質で比較検討しましょう!

※参考費用:5万円~10万円

迷ったらコチラの一覧表で比較!

予備校に通う

「直接リアルタイムで講師に質問をしたい」「スマホやPCでは学習に集中できない」という方には、直接予備校に通うのがオススメです。

予備校に通学をする際には時間的な制約が発生するため、フルタイムの会社員をしつつ予備校に通うのはかなりハードルが高いといえます。

また、受講料もWEBで完結するオンライン講座より数倍高くなってしまう点には注意が必要です。

※参考費用:20万円~

独学のみで挑戦する

社会保険労務士は超難関試験ですが、もちろん独学で合格を目指す方もいます。その際は書店で参考書などを購入して学習に臨むことになりますが、社労士は試験範囲が広いので、参考書の費用だけでも2~3万円必要になる点に注意が必要です。

社会保険労務士の広い試験範囲をやみくもに学習することもオススメとは言えないので、一発合格を目指す方は、まずはオンライン講座で基礎知識を身につけるのがオススメです。

※参考費用:2万円~3万円

社会保険労務士の通信講座を選ぶ際のポイント

難関資格の社会保険労務士ですが、通信講座を選ぶにはいくつかポイントがあります。

  • 合格率実績の高い講座を選ぶ
  • 受講料が安いスクールを選ぶ
  • キャッシュバック制度がある講座を選ぶ
  • 一般教育訓練給付金(又は特定一般教育訓練給付金)の対象講座を選ぶ

上記のポイントを押さえて自分自身にあっている講座を選ぶことで、社労士合格の第一歩となるのでしっかり確認しましょう!

合格率実績が高い講座を選ぶ

社会保険労務士の試験対策校を選ぶうえで最も大切なこととして、「合格率実績が高い講座を選ぶこと」が挙げられます。

社会保険労務士の国家試験は難関で、合格率は常に10%を下回る結果となっています。足切りラインに引っかからないように苦手科目を含めて効率よく学習するためには、より洗練されたカリキュラムや要点を押さえた分かりやすい講座内容が重要です。

そのため、社労士対策講座の質を測る一つの基準として「受講生の合格率実績」を参考にすることがオススメです。

本記事内の比較表で、各スクール毎の公表されている合格率実績を確認可能なので、気になる方はご確認ください。

一覧表で合格率実績を比較!

確実に合格を目指すにはアガルートがおすすめ

少しでも合格率を上げたい人に個人的に最もオススメなのは「アガルート」の社会保険労務士講座です。

公表されている合格率実績が28.57%と本記事で紹介している12社の中でも高い実績を持つ点が特徴です。

自身のレベルや学習経験に応じて様々なコースが用意されているため、社労士試験初心者から学習経験がある方までオススメできる通信講座です。

社会保険労務士試験は合格率が10%を下回る超難関資格の上に、一度合格を逃すと再挑戦は1年後になってしまいます。

モチベーションを保ちつつ、さらに1年間勉強を続けることが困難なのは言うまでもありません。

そのため、「少しでも合格する可能性を上げたい!」「一発合格を目指したい!」と考えている方には、合格率実績の高い「アガルート」の社会保険労務士の通信講座を利用するのがオススメとなります。

>アガルートの講座詳細はコチラから

講座申し込みはこちら!

受講料が安い講座を選ぶ

社会保険労務士の通信講座は、4万円~20万円までスクールによって受講料金が大きく違うのが特徴といえます。

オンライン教材を活用した通信講座であれば、受講料金が安くても質の高いカリキュラムとなっている場合も有るので、受講料だけではなく合格実績や講座の内容をしっかり比較してスクールを選びましょう!

>各スクールの受講料ランキングはコチラ

キャッシュバック制度がある講座を選ぶ

社会保険労務士試験対策の通信講座を開講しているスクールを数多くありますが、中には「受講料のキャッシュバック制度(スクールによって名称は異なります)」を設けている講座もあります。

これは、一定条件を満たせば受講料金が返金されるスクールが独自に行っている制度で、企業によって「すべての確認テストが完了と満点の獲得」「すべての問題集の解答」等、一定の条件を定めています。

キャッシュバックとなる際の条件は通信講座を開講しているスクールによって全く違うので、自分自身の学習スタイルや受験の戦略に合わせて選ぶのが良いでしょう。

>各スクールのキャッシュバック・お祝い金制度は比較表で確認

一般教育訓練給付金の対象講座を選ぶ

社労士の対策講座はスクールによっては厚生労働省管轄の給付金である「一般教育訓練給付金」の対象となっているものもあります。

一般教育訓練給付金を利用すれば受講料の20%(上限10万円)が支給されるので、経済的な負担を減らして社労士対策に臨むことが可能です。

給付金の対象となっているのは条件を満たした一部の通信講座となっていますので、おすすめ通信講座比較表で確認したうえで受講申し込みをするのがおすすめです。

一般教育訓練給付金を利用して受講するのがおすすめ

スクールによっては高額になってしまう社労士試験対策講座ですが、少しでも安く受講するためには教育訓練給付金を利用するのがオススメです。

社会保険労務士の対策講座は「一般教育訓練給付金」という厚生労働省管轄の給付金の対象となっているスクールが多数あるため、これを利用すれば受講料金の20%(上限10万円)を受講修了後に支給を受けることが出来ます。

これは、厚生労働大臣の指定した講座(教育訓練)を一定の受給要件を満たす方が利用できる給付金です。

また、講座によってはさらに給付率が高い特定一般教育訓練給付金の指定を受けているものがあります。当該給付金は、受講料金の40%(上限20万円)を受講終了時に受けることが出来ます。

給付を受けるためには、特定一般教育訓練の指定講座を選ぶことと受講前にハローワーク等で訓練前キャリアコンサルティングを受ける必要があります。

ただし、社労士対策講座によっては給付金の対象とならない講座もあるので注意が必要です。

※対象講座はおすすめ通信講座比較表で確認

迷ったらコチラの一覧表で比較!

参照:厚生労働省「教育訓練給付制度」

一般教育訓練給付金を受けるための流れ

社会保険労務士の通信講座で教育訓練給付金の支給を受けるための流れは以下の通りです。

  1. 自身が給付条件に該当するか確認
    (参照:厚生労働省リーフレット)
  2. 厚生労働大臣の指定を受けた講座を受講・修了
  3. 最寄りのハローワークに給付金の支給申請

参照:厚生労働省「教育訓練給付制度」

一般教育訓練給付金の支給を受けるための流れは、訓練前キャリアコンサルティング等が必要な専門実践教育訓練給付金、特定一般教育訓練給付金などに比べると難しくありません。

しかし、給付金を受け取る際にはいくつか注意しなければならないことがあります。

教育訓練給付金を受け取る際の注意点

教育訓練給付金を受け取りたい場合、確認すべき注意点は主に以下の2点です。

確認すべき注意点

  • 自分が給付金の対象になるかを確認
  • 申し込みたい講座が給付金の対象になっているか確認

※教育訓練の対象講座はおすすめ通信講座比較表で確認!

特に、社会保険労務士の通信講座は「スクールそのものが給付金対象外」の場合だけではなく、「コースによっては教育訓練対象外」の場合があるので注意が必要です。

※教育訓練の対象講座はおすすめ通信講座比較表で確認可能ですので、気になるスクールの講座が対象になっているか否か、必ず押さえておきましょう!

教育訓練給付金を利用すれば通常の受講料金より安価に受講することが可能(20%が戻ってくる!)になるので、是非活用して試験対策を行いましょう!

迷ったらコチラの一覧表で比較!

社会保険労務士試験の難易度は?

社会保険労務士の難易度は非常に高く、合格率は6~8%を推移しています。

試験の機会も年に1回のみとなるため、万が一不合格になると1年後の再受験を待たなければならない点も、取得難易度が高いといえる要因のひとつです。

合格率は基本的に10%以下の高い壁

以下は2017年度~2023年度試験までの合格率実績の推移です。

試験回年度 合格率
第55回令和5年度(2023年度)6.4%
第54回令和4年度(2022年度)5.3%
第53回令和3年度(2021年度)7.9%
第52回令和2年度(2020年度6.4%
第51回令和元年度(2019年度)6.5%
第50回平成30年度(2018年度)6.3%
第49回平成29年度(2017年度)6.8%
参照:社会保険労務士試験オフィシャルサイト
※平成29年度〜令和5年度の合格率については、少数第二位を四捨五入して計算

これを見ると分かるように、社会保険労務士の試験は基本的に合格率10%を下回る試験で、受験者の大半が不合格となる国家資格であることが分かります。

これは国家資格の中でも難易度が高いといえる合格率で、みっちり1年間対策を行っても確実に合格するとは限らないことが分かります。

そのため、少しでも合格の確率を上げたい人は高い実績と学習ノウハウを持った通信講座で対策を行うのがオススメといえます。

>社労士試験対策の通信講座の合格率比較はコチラ!

社会保険労務士試験の出題範囲は広い

社労士試験の合格率が低い要因として、「試験範囲の広さ」が挙げられます。

社会保険労務士の試験科目

  • 労働基準法及び労働安全衛生法
  • 労働者災害補償保険法
  • 雇用保険法
  • 労務管理その他の労働に関する一般常識
  • 社会保険に関する一般常識
  • 健康保険法
  • 厚生年金保険法
  • 国民年金法

社会保険労務士の試験は上記の8科目で構成されており、合計得点が合格基準に達しているだけではなく、「各試験科目の点数が合格基準に達している」ことが合格の条件となっています。

そのため、社労士合格のためには苦手科目を含む各科目を満遍なく学習する必要があり、これが合格率を下げている一因となっています。

社会保険労務士合格に必要な勉強時間の目安

社労士試験の合格を目指すために必要な勉強時間は、概ね1,000時間程度といわれています。

これは同じ法律系資格の行政書士試験に匹敵する必要学習時間で、社会保険労務士の合格ハードルの高さがうかがえます。

社会人であれば勉強時間の確保も容易ではないため、少しでも効率の良い学習で合格率を上げるためには、本記事で紹介しているような通信講座を利用するのがオススメです。

一覧表で合格率実績を比較!

独学で社労士試験は合格出来るのか?

社会保険労務士の試験は、独学で合格を目指すのは非常に困難な資格試験です。

前述したように、社会保険労務士試験の難易度は高く、試験範囲が広いうえに各科目の足切りラインが設定されていることで合格率が非常に低い試験となっています。

その前提で、以下の3つの理由で独学合格を目指すのが難しい試験といえます。

  • 苦手科目の克服が難しい
  • 法改正に対応するのが困難
  • 1年間モチベーションを保つのが難しい

独学合格が難しい理由①:苦手科目の克服が難しい

社会保険労務士の国家試験は8科目に及び、それぞれの科目に足切りラインが存在します。

合格基準点は、選択式試験及び択一式試験のそれぞれの総得点と、それぞれの科目ごとに定めます。各成績のいずれかが合格基準点に達しない場合は不合格となります(合格基準点は、合格発表日に公表されます。)。

引用:社会保険労務士試験オフィシャルサイト

上記を踏まえると、社労士試験は「いかに苦手科目を対策するか」が重要になりますが、独学では自分自身の苦手科目を対策するのは困難です。

そのため、本気で合格をしたい方は講師への質問などが可能な通信講座を利用して合格を目指すのがおすすめです。

独学合格が難しい理由②:法律改正に対応するのが困難

社労士試験合格を独学で目指すのが難しい理由の2つ目は「法改正に対応するのが難しい」ためです。

社会保険労務士試験に関わる労働関係法令や社会保険関連の法律は、頻繁に改正が行われます。

そのため、参考書などを購入して対策をするだけでは不十分で、「タイムリーに法改正の情報を得る」ことが不可欠です。

通信講座に申し込んでいれば、法改正のタイミングで予想問題に落とし込んで解説してくれるスクールもあるので、安心して試験勉強に集中することが可能です。

独学合格が難しい理由③:1年間モチベーションを保つのが難しい

個人的に最も試験対策で重要だと考えているのが「モチベーションを保つこと」です。

社会保険労務士試験は年に1回しか開催されておらず、また、学習時間も500~1000時間程度を要する試験のため、学習に対するモチベーションを持続させることが合格の鍵になります。

しかし、多くの独学受験生は周囲に社労士受験生がいるわけではないので、自分自身のモチベーションを如何にして保つか?が非常に難しい課題となります。

通信講座によっては受験生とWEBで繋がれる仕組みを持っているスクールや、講師への質問やカウンセリング制度があるスクールもあるので、長丁場の社会保険労務士試験の対策として非常に有効だといえます。

こんな人は独学受験がおすすめ

先述したように、社労士試験は独学で合格することが難しい試験ですが、以下に該当する人は独学で挑戦することも検討するとよいでしょう。

  • 法律関係の国家資格を持っている人
  • 社会保険労務士事務所で実務に携わっている人
  • 出来るだけ費用を抑えて学習をしたい人
  • 自分のペースで学習をしたい人

上記に記載したように、既に法律関係の国家資格を保持しており「法律学習に抵抗がない」場合や、「既に現場で実務に携わっている」場合は独学で挑戦するのもおススメです。

独学の最も大きなメリットとしては「自分のペースで試験対策を進められること」が挙げられます。

また、よく「独学なら安価に試験に挑戦できる」というメリットもあります。ただし、シャロ勉の試験範囲は広く、参考書や問題集を買いそろえると、通信講座受講とそこまで変わらない金額になることもあるので、注意しておきましょう。

独学が得意ならスタディングの通信講座がおすすめ

独学の試験勉強が得意な人には、スタディングの社労士通信講座がオススメです。

「スタディング」の社労士対策講座で、受講料金がダントツに安いことだけではなく、徹底した「オンライン完結の学習方法」が特徴となっています。

そのため、独学で試験対策をすることに慣れている方や、スキマ時間で学習する社会人には最もオススメのスクールです。

>スタディングの講座詳細はコチラから

講座申し込みはこちら!

社会保険労務士試験について

社会保険労務士試験は年に1回開催され、試験合格後に必要な登録手続きを行うことで社労士となることが出来ます。

受験手数料などの試験概要は以下の通りとなっています。

受験料15,000円
試験日程毎年8月の第4日曜日
(日程は毎年4月中旬に発表)
申し込み期間4月中旬〜5月31日
(申し込みは郵送/オンラインから選択可)
問題形式マークシート式
試験構成・選択式試験(午前に実施) 時間:80分 満点:40点 大問:8つ(1つの大問につき小問5個)  
・択一式試験(午後に実施) 時間:210分 満点:70点 大問:7つ(1つの大問につき小問10個)
合格基準総得点と科目ごとの得点で判断
(足切りライン有り ※いずれかが合格基準点に満たない場合は不合格)
(参照:社会保険労務士試験オフィシャルサイト 試験の概要)

ここでは、社会保険労務士の試験概要について、ポイントを解説していきます。

試験は年1回の開催

前述したように、社会保険労務士国家試験は年に1回の開催で、試験の申込期間は「例年4月中旬~5月31日」となっています。

そのため、2023年の試験日程はまだ発表されていない状態です。

2022年度の試験は2022年8月28日(日)に実施され、合格発表は2022年10月5日に行われました。

社会保険労務士の試験科目

社会保険労務士の試験は選択式と択一式の2種類で構成されており、労働関係法令や保険関係法令など8科目に及びます。

試験範囲の広さと法律の専門性の高さが社労士の難易度が高い要因のひとつとなっており、これまで法理関係の学習をしたことが無い人であれば、通信講座や予備校などで試験対策を行うのがオススメです。

>試験科目詳細はコチラ

社労士試験の合格基準は合格発表日まで不明

社会保険労務士試験の合格基準は、以下のそれぞれに定められます。

  • 選択式試験及び択一式試験のそれぞれの総得点
  • それぞれの科目

合格のためには、上記の各点数のすべてが合格基準を満たしている必要がありますが、実は合格基準は受験時にはわからず、合格発表の際に同時に公表されることになっています。

ただし、例年の合格基準は概ね「約7割」となっているので、受験の際はひとまずそのラインを目指して学習をすることになります。

参照:社会保険労務士試験オフィシャルサイト「試験の概要」

社労士の国家試験についての注意点

社会保険労務士の国家試験に臨むにあたり、注意しなければならない点を以下に記載いたします。

  • 社会保険労務士受験には受験資格を満たす必要がある
  • 法律改正に関する問題の出題
  • 学習期間について

社会保険労務士の受験資格

社労士になるための国家試験を受けるためには受験資格を満たす必要があります。

受験資格は以下の通りです。

  • 学歴による受験資格
  • 実務経験による受験資格
  • 試験合格による受験資格

参照:社会保険労務士オフィシャルサイト「受験資格について」

大別すると上記3つの受験条件があり、いずれか一つを満たすことで国家試験に挑戦することが可能となります。

学歴による受験資格は6種類、実務経験によるものは5種類、試験合格による受験資格は3種類と幅広くなっています。

受験申し込みの際には自分自身が受験資格を有していることを証明する『受験資格証明書』を用意する必要があるので、事前に確認をしておく必要があります。

参照:社会保険労務士オフィシャルサイト「受験資格について」

法律改正に関する問題の出題

社会保険労務士試験に関わる労働関係法令や保険関係法令は、毎年のように法律改正がります。

労働関係法令の専門家である社労士としては常に改正の詳細を押さえておく必要があるため、国家試験にも積極的に出題される傾向があります。

法律の改正事態を把握することはそこまで難しくありませんが、未経験者であれば「改正によって何を注意しなければならないのか」という実務に落とし込んで理解することが困難です。

そのため、社労士事務所に勤務している人や日常的に労務関連の仕事をしている人以外は、通信講座等を利用して学習することをおススメします。

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社労士試験の学習期間は最低500時間

先述したように、社会保険労務士の試験範囲は非常に広く、500~1000時間程の勉強時間が必要となります。

そのため、会社員として仕事をしつつ試験合格を目指すには、最低半年~1年ほどの学習期間が必要となります。

社労士試験対策(通称シャロ勉)では、「学習スケジュールを立て、実行する」ということも合格のために非常に重要な要素となります。

自身の受験のタイミングから逆算して、「いつから学習をスタートするべきか」の計画を立てて臨みましょう。

社会保険労務士の年収について

国家試験に挑戦を検討している人の中には、社会保険労務士の年収はどれくらいか気になっている人は多いのではないでしょうか?

厚生労働省による統計によると、社労士の年収には以下のようなデータがあります。

年度年収
2019年約486万円
2018年約500万円
2017年約526万円
2016年約527万円
2015年約671万円
2014年約509万円
2013年約530万円
参照:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」
※調査月に18日以上勤務した人の平均
※きまって支給する現金給与額(月収)×12+年間賞与その他特別給与額で算定
※2020年以降は社会保険労務士としての統計無しのため、未調査

上記は厚生労働省の賃金構造基本統計調査による年収データで、これによると社労士の年収は概ね500万円前後であることが分かります。

ただし、上記の数字は事務所に勤める勤務社労士や一般企業に勤める社労士が対象となっており、開業社労士は含んでいません。

後述しますが、開業社労士となれば顧客を自身で獲得する営業力や集客力を求められる反面、収入は1,000万円以上を目指すことも可能です。

社労士の平均年収は高い

前述したように、社労士の平均年収は500万円前後ととなっており、日本の平均年収443万円と比較すると高い収入を得ることが出来る資格といえます。

また、この社労士の年収はあくまで「勤務社労士」の収入となっており、経験を積んで独立開業を行えばさらに年収を伸ばすことも可能な資格といえます。

参照:国税庁「令和3年分民間給与実態統計調査」

開業社労士になれば高収入を狙うことも可能

社労士としての働き方は企業に勤める「勤務社労士」と、自ら開業する「開業社労士」の2種類があります。

以下は開業社労士と勤務社労士の年収(売上)の比較表となります。

売上/年収開業社労士勤務社労士
300万円未満29.1%8.9%
300万円~500万円未満12.8%21.1%
500万円~700万円未満9.7%(中央値)25.6%(中央値)
700万円~1000万円未満11.9%33.4%
1000万円~5000万円未満27.6%11.1%
5000万円~1億円未満5.7%0%
1億円以上3.3%0%
出典:「日本学術振興会科学研究費助成事業の研究データ
※開業社労士の金額は売上を示しています。

上表を見ると分かるように、開業社労士となれば収入は青天井を狙える反面、「300万円未満」となっている割合も29.1%と高い比率を占めていることが分かります。

開業社労士は専門的知識や独占業務を駆使して顧客を獲得することで高収入を目指すことが可能な働き方ですが、自ら顧客を獲得する営業力や、他社労士との差別化が求められます。

そのため、社労士としてゆくゆく開業を考えている方であっても、まずは社労士事務所や企業の管理部門(人事・労務等)に就職してじっくり実力をつけるのがオススメです。

社会保険労務士とWライセンスがおすすめの資格

社会保険労務士として開業したりフリーランスとして活動していくには、他の社労士との差別化が重要となります。

そのために役立つのが「社労士とWライセンスで別の資格を取得」することです。特定社会保険労務士の資格がスキルアップ・開業に役立つことは前述しましたが、他にも社労士資格と相性の良い資格はいくつかあります。

社会保険労務士と相性の良いおすすめ資格を以下にまとめますので、興味がある人はチェックしてみましょう。

社労士と相性の良い資格

  • キャリアコンサルタント
  • 中小企業診断士
  • 行政書士
  • 税理士
  • ファイナンシャルプランナー

上記の資格は社労士と併せて取得することで、スキルアップや差別化領域の創出につながるため、自身の強みを作りたいと考える人は取得を検討するのがおすすめです。

特にキャリアコンサルタント資格と相性が良い

キャリアコンサルタントは2016年に国家資格化されたキャリア相談の専門家です。

キャリア形成や能力開発における相談や助言、指導を行うのが主な仕事内容ですが、相談者だけではなく経営者や組織への働き掛けも可能なことが特徴です。

社会保険労務士資格と併せて取得することで、法律・労務の問題だけではなくキャリア支援も可能になることから、企業内の「人材に関するプロフェッショナル」として活躍することが可能です。

キャリアコンサルタント試験の難易度はそこまで高くなく、合格率は概ね40~60%程度を推移しており、筆記試験ではシャロ勉で学んだことも活かすことが可能なため、おすすめの資格です。

社会保険労務士試験の通信講座よくある質問

最後に、社会保険労務士の通信講座についてよくある質問をまとめさせていただきます。

Q
合格率実績の高い通信講座はありますか?
A

社会保険労務士の通信講座について、合格率や受講料の実績を比較できる一覧表を作成しておりますので、こちらをご確認ください。

>おすすめの社労士通信講座の比較表はコチラ!

本記事で取り上げている社労士対策講座の中では「アガルートの通信講座」が合格率の実績28.57%となっており、全国平均の約4倍以上となっています。がただし、全ての通信講座で合格率の実績を公開しているわけではありませんので、ご注意ください。

Q
社会保険労務士の難易度はどれくらいですか?
A

社会保険労務士の合格率は10%以下(概ね6~8%)で、国家試験の中でも難関の資格といえます。

>社会保険労務士の試験難易度はコチラで解説

試験範囲の広さと専門性の深さから独学が難しい試験といえます。

また、試験の機会は年に1回のみとなっているため、働きながら合格を目指す場合は通信講座などを利用して合格を目指すのがオススメです。

>おすすめの社労士通信講座の比較表(合格率実績アリ)はコチラ!

Q
安く通信講座を受講したいのですが、おすすめスクールはありますか?
A

安価に試験対策を行いたい方には「スタディング」の社労士通信講座がオススメです。

受講料が他スクールと比較して安価なうえに、WEBテキストや動画教材などが「徹底したオンライン化」されているのが特徴で、通勤や休憩時間など隙間時間で学習したい人には特におすすめの通信講座となっています。

>おすすめの社労士通信講座の比較表(合格率実績アリ)はコチラ!

社会保険労務士のおすすめ通信講座まとめ

社会保険労務士の試験は国家資格の中でも指折りの難関のため、本気で合格したいならWEB講座などを受講することがオススメです。

本記事では私のおすすめの試験対策講座をご紹介しましたが、もしあなたが「少しでも合格率を上げたい」「充実したWEBコンテンツと手厚いサポートを両立させたい!」と考えているなら、合格率実績が高くEラーニングとサポートが充実した「アガルート」「フォーサイト」の社会保険労務士講座がオススメです。

「出来るだけ安価に受講したい」「自分自身のペースで独学に近い形で学習を進めたい」という方にはAI問題機能等のWEBコンテンツが充実している「スタディング」の社会保険労務士講座がオススメです。

社労士のおすすめ通信講座ランキング

上記を踏まえた社会保険労務士のおすすめ通信講座は以下の通りです。

おすすめ順位スクール名講座の特徴
1位アガルート合格率実績が非常に高く(全国平均5倍超)、受講料も安い!
2位フォーサイト合格率実績が比較的高く、教育訓練給付金の利用が可能
3位スタディング受講料が非常に安く、独学が得意な人におすすめ!合格率も高い。

社会保険労務士の試験は合格率が低い難易度の高い試験のため、完全な独学のみで合格を目指すのが困難な資格です。

そのため、確実に社労士合格を目指したい方は、自分自身にぴったりの講座を探して試験対策を行いましょう!

迷ったらコチラの一覧表で比較!

▽社労士とダブルライセンスがオススメのキャリアコンサルタントとは?

この記事の監修者

岡佳伸

【保有資格】
・特定社会保険労務士
・キャリアコンサルタント
・2級キャリアコンサルティング技能士
・1級ファイナンシャル・プランニング技能士
・行政書士

「社会保険労務士法人岡佳伸事務所」の代表。大手人材派遣会社、自動車部品メーカーなどで人事労務を担当した後に、労働局職員(ハローワーク勤務・厚生労働事務官)としてキャリア支援や雇用保険給付業務、助成金関連業務に携わる。現在は開業社会保険労務士として活躍。「社会保険労務士法人 岡佳伸事務所」のHPはコチラ
(監修日:2023年8月7日)

この記事の筆者
キャリアコンサルタント
パオ助

介護業界専門の転職エージェントで両面型担当者として勤務後、今はマーケティングとキャリアコンサルタントを両立中。
キャリアコンサルタントとして、人材業界や介護業界についての情報を発信中!転職エージェントや人材派遣会社で勤めている方々全員に「キャリアコンサルタント」の資格を取得してもらうのが夢。
資格取得の難易度や、おすすめのキャリアコンサルタント養成講座の情報等を発信していきます!
Twitterでは緩めの発信をしているので、よければフォローしてください。
 
【保持資格】
・独学で国家資格キャリアコンサルタント1発合格!
・2級キャリアコンサルティング技能士も独学で合格。
・その他保持資格:衛生管理者、個人情報保護士
 
【好きなカウンセリング技法】
・来談者中心カウンセリング
(パーソンセンタード・アプローチ)
 
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